参加企業の声

株式会社求人タイムス社

川崎社長「中小企業家同友会主催の共同求人活動を振り返って思うこと…」

私は求人タイムス社の代表を務めております、川崎と申します。
私共の社名をご存知の県民の方々がどのくらいいらっしゃるのか分かりませんが、会社の知名度に関していえばまだまだだと考えます。ただ、新聞オリコミの「求人タイムス」、フリーペーパーの「ハロータイムス」というふうにお伝えすれば、『ああ、思い出した。そう言えば見たことあるなぁ』と言ってくださる県民の人達が相当数いらしゃるのではないかと、自負心を持ってはいるのですが、なにぶん商売の規模が小さく、社員数も少ない小規模な広告会社であることには変わりありません。
ですから数年前に、同友会の仲間から勧められて共同求人委員会に参加した際の私の率直な思いを申せば、『うちみたいな小規模で人数も少なくやっているような会社には、4年生大学卒の学生さんは振り向いてはくれないのじゃなかろうか…』という不安と心配が胸に重くのしかかっていました。そして実際に合同企業説明会会場で、ひとつのブースを与えられて学生たちの足の運びを観察してみますと、なんと私共のブースに『お願いします』と言って、女子学生や男子学生が次々と並んでくれたではありませんか。“この時を逃がす手はない”との思いで、懸命に当社の事業内容や仕事のやりがい、世の中の役に立っている有様等を身振り手振りで、どもりながら説明させて頂きました。その結果、平成17年4月入社の営業社員男子1名、女子1名が今では当社にとってはなくてはならない戦力となってがんばってくれているのです。


株式会社求人タイムス社代表取締役 川崎照夫



松野不動産株式会社

十数年継続採用をしています。採用は同友会の共同求人で新入社員採用を中心に、中途退社があった場合のみ、中途採用をして補っています。
継続採用は、社内が活気づきます。1年間の「塩踏み」を我慢すれば、次からは自分よりも若い者が入社することで、2年目の社員の成長を育みます。
同友会の共同求人は、ハローワークや新聞社主催の求人よりも、学生の目が中小企業へも向くので、わが社のような不人気業種へも学生が立ち寄ってくれます。もっとあからさまに言うなら、50社足らずの少数だからこそ、学生諸君も仕方なく立ち寄ってくれるのです。この環境を活かさない手はないですよ。


松野不動産株式会社代表取締役 松野誠寛